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分水おいらん道中

分水おいらん道中

越後くがみ山 酒呑童子行列

越後くがみ山 酒呑童子行列

大河津分水可動堰

大河津分水可動堰

大河の恩恵と試練が
分水の産業に大きな影響を

24年、延べ1万人の労力で完成した
越後人の悲願「大河津分水路」。

大河信濃川の恩恵を受けた豊かな越後は、反面、水害にも悩まされてきました。明治40年から昭和6年までの大工事。その間に地元住民が堤防に植えた桜は大きく花開き、昭和11年頃から工事への感謝の意を込めて、おいらん道中が催されるようになりました。今ではおいらん道中を観るために

また、国上地区は日本三大妖怪、最強の鬼と謳われる酒呑童子出生の地と言われており、年に一度300人もの鬼が終結する酒呑童子行列が開催されています。

Bunsui Branding Project HP

産業は川とともに育つ

分水には、大河信濃川から分岐して日本海へ豊かな水をそそぐ

「大河津分水路」

そして、市街地には「西川」が流れています。交通手段が発達していなかったその昔は、水運が主な輸送手段。

材木をはじめ、近隣地域で採取された様々な資源を

水路で運んでいました。ものづくりのまち燕三条の産業が発達したのは、

市内を中之口川・五十嵐川などの川が流れており、

材料を水路で運ぶことができたことも理由のひとつと

考えられています。

Bunsui Branding Project HP
ものづくりのまち、燕三条 先端技術のまち、分水
ものづくりのまち、燕三条
先端技術のまち、分水
先端技術の職人技で魅せる 職人さんが鬼の角をつくったら?
先端技術の職人技で魅せる
職人さんが鬼の角をつくったら?
本物の角よりも頑丈!?な金属製の角ができました。
本物の角よりも頑丈!?な
金属製の角ができました。
他にもBUNSUIにまつわる
こんなアイテムをつくっています
他にもBUNSUIにまつわるこんなアイテムをつくっています
桜・鬼をモチーフにした、
櫛、かんざし、ゴルフ用グリーンフォークなど。花魁にも似合いそう!?
雅なお品を試作中。
分水の有志が
集まって立ち上がった
BUNSUI Branding project
観光と技術で魅せる分水を
伝えてまいります。
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